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GAMING PLACE

ゲームのことをいろいろ書き続けるブログ

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの考察

ゼルダの伝説

みなさんどうもこんにちは

白バラです

 

ついにゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド発売一週間前を切りました!

そこで今作について考察してみました

 

 【目次】

 

 

 

 

ゲームシステムについて

ゲームシステムといっちょまえに言ってますが、考察したのは以下の内容です。

 

ルピーの獲得方法

今回もルピーが登場するのは確定事項です。しかし、今までのように草を刈って獲得することはできないそう。となると何かほかの獲得方法があることになりますね。

そこで自分が考察した獲得方法は

  • 宝箱から入手
  • 敵がドロップした素材などのアイテムを町で売る

という獲得方法です。

まず一つ目の宝箱から入手

これはゼルダシリーズ恒例ですね。たまに所持数限界でロストしてしまったりしてしまうのもまたゼルダの一つの特徴。

 

二つ目の敵がドロップした素材などのアイテムを町で売る

スカウォから出てきた素材要素ですが、今回は町で売買することができそうです。

規模はどの程度かは分かりませんが、町が今作にも存在しているのは確かです。そこでの売買によってルピーを獲得できるんじゃないかとにらんでいます。

 

ルピーの使用場面

現時点で判明している使用場面は馬宿の使用料金だけです。

もう書いちゃいましたが、町でのアイテムの売買で使用することになると思われます。

いらないアイテムを売って、必要な素材を買い集め、それらを加工し使用する・・・

ゼルダのアタリマエを見直した結果がここにも現れているんでしょうか。

 

料理システムについて

今作には料理システムがあります。各地に設置されている鍋を使って料理するのはもちろん、直に火にかけて焼くことも可能となっています。(素材を組み合わせて料理できるのは鍋を使用したときのみの可能性あり)

使用できる素材としては

  • きのこ類
  • 敵の角などの部位

が使用できると予測しています。

E3 2016で肉や魚などに加えて、草や虫を組み合わせて料理することで薬になることが判明しています。

そこから発展して、敵モンスターの角などの部位も薬の素材として使用可能なのではないかと考えています。

 

時系列について

もはやゼルダを語る上では必要不可欠なこの要素。

時系列判断のもとになるものを集めて考察してみました。

時系列判断のもとになるものとしては

  • ガノンが登場する
  • 作品間に十分な期間が存在する
  • 今作の前につながる作品ではハイラル王国が滅んでいない
  • 幾度もガノンに襲われている
  • リト族などの登場する種族

などでしょうか。

まず、ガノンが登場するということで時代的には時のオカリナ以降であることが確定しています。

次に、作品間に十分な期間が存在するという項目。これによってさらに時系列を絞り込めます。

ハイラル王国が滅んでいないという前提に関しては、今作のHPから考え出しました。

HPには「大厄災と呼ばれる災害が起こり ハイラル王国は滅亡した・・・。」とあります。なので今作の前につながる作品では滅亡していないが、今作の後につながる作品では滅亡している、もしくは復活していることが必要となります。

この3つから考えられるのは風のタクトのルート。風のタクト前が一番ふさわしいと考えられます。

しかし3rdトレーラー中のセリフ「ハイラル王国の歴史は、幾度もガノンという名の厄災に見舞われてきた歴史」というセリフがあり、このセリフ通りで行くと風のタクト前では満たせない条件となっています。

では、もっと別の場所ではないのか?と考えましたが、リト族などの種族が登場することから、やはり風のタクト前が一番ふさわしいと思われます。

しかし、それでは幾度もガノンに襲われたという前提が満たせません。

そこでいくつか仮説を立ててみました。

  1. おばあちゃんの伝承が間違ってる説
  2. 幾度=2回説
  3. ガノンという厄災=災害説

 1つ目のおばあちゃんの伝承が間違っている説ですが、これはハイラルヒストリアの前書きにある「歴史は語り継がれるものによって変化する可能性がある」ということから考え出しました。要は何らかの理由で伝承がねじ曲がったという説です。

 

2つ目の幾度=2回説は見た目そのまま、幾度の回数が2回だけだったという説です。

風のタクトにつながるということが前提ですが、1回目の襲撃が時のオカリナ、二回目の襲撃が風のタクトの神話にある時の勇者不在時の襲撃であると考えます。

そしておばあちゃんの伝承が今作の100年前に起こった大厄災の後の話だとすれば、今作の100年前と風のタクトの神話の2回目のガノン襲撃が同じであると考えることができます。

 

3つ目のガノンという厄災=災害説は、ガノンが襲撃してきた時のオカリナ以来、人々が比較的大きな災害が起きた時にガノンと呼ぶようになったという説です。実際こんな設定はないのでほぼ可能性でしかありません。

 

さて、この3つの仮設のうち自分が一番推したいのは2つ目の説。

これを使ってあらかたのストーリーを組み立てられます。

 

今作100年前にガノンが襲撃、そこでリンクは生命の危機に陥れられる。(おそらくリンクがガノン退治へと向かい敗北)危ないと思ったハイラル王国の王族の人たち(おそらくゼルダ本人)がCARE UNIT(今作リンクが冒頭で眠っている装置)へと運び治療する。100年後リンクは目覚めるが、ケガの後遺症で記憶が飛ぶ。そこから色々と各地を周り、最終的にはガノンを退治する。その後なんらかの災害が起きハイラルは水没。そして風のタクトへつながっていく。というような流れになると思います。

風のタクトの神話と対応させると、「封じられたかに見えたが悪しき者が地の底より這い出してきたのです」は100年前のガノン襲撃と対応しています。

さらに風のタクトの神話のムービーを見てみると、二回目のガノン襲撃の絵は町が燃えている絵でした。これは2ndトレーラーのガーディアンが町を襲っているシーンと同じように思えます。 

風のタクトにブレスオブザワイルドの内容が語り継がれていないのはハイラルが水没すると同時にその伝説が消えてしまったからであると考えられます。さらにシーカー族の高度なテクノロジーもそこで消え去ってしまったと考えられます。

 

以上で考察は終了です。

ゼルダがどうして100年前の姿と同じなのかとかまだまだ謎は残ってますが、そこはどうにも考察できないので今作をプレイしてから考察しようかなと思っています。

考えながら書いてたので文章がぼろぼろかもしれません。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

以上、白バラでした!